Windows 8でUSB3.0を高速化
Windows 8メーカー名&URL
Microsoft:http://www.microsoft.com/ja-jp/default.aspx
価格:各バージョン発売中
各店舗でも発売中!
先日より一気に冷え込みが厳しくなってきました。
皆さんも某犬(ジュリー)の様に風邪などひかない様ご注意ください。
今回は、Windows 8の特徴の一つである、
USB3.0の速度についてチェックしてみます。
●Windows 8ではUSB3.0を標準サポート
Windows8の特徴の一つに、USB3.0をサポートしたという事があります。
これにより、マザーボードの付属ドライバが無くても、外付けドライブなどを接続時に
そのまま使用可能になり、利便性が向上しています。
さらにWindows 8環境では、USB3.0の速度もアップしたとの話を聞きました。
という訳で、実際にどうなのか確認してみることにしましょう。
※USB3.0を使用するには、
USB3.0ポートを搭載するマザーボード、又は拡張カードが必要です。
使用ドライブは、AREA:Mr.Clone3.0 (SD-SSU3C)に
PLEXTORのSSD、M5 Pro PX-128M5Pを接続という構成です。
※Mr.Clone3.0の記事は こちら!
ではチェックを開始します。
用意したUSB3.0(マザーボード)やチェック内容は以下の通りです。
なお、USB2.0はどうなったのかも気になるので一緒に計測しました。
・Intel & Etron環境
ASRock Z77 Extreme11
・AMD環境
ASRock:FM2A75M-DGS
・CrystalDiskMark 3.01c
※PX-128M5Pは0Fillの影響が無いため、デフォルトのみを計測。
・Etron環境(それぞれ画面クリックで拡大)
・Intel環境
・AMD環境
●全環境で60MB/s以上の高速化
チェック結果を見ると、Windows 8環境ではスピードアップを確認できました。
どの環境でも60MB/s以上高速化し、250MB/s前後になっています。
USB2.0は変化ありませんでしたが、
今後主流となるUSB3.0が高速化したのは嬉しい限りです。
なお、それぞれ180〜190MB/sから240〜250MB/sに高速化したのですが、
この数値は外付けドライブに3.5インチのハードディスクを使用している場合に
大きな意味が生じます。
現在販売されているハードディスクには200MB/sを超える製品が存在していますが、
これらの高速ドライブを接続した際に、
Windows 7だと帯域不足となり、性能をフル発揮できません。
ですが、Windows 8だと問題が無くなる、という訳です。
現在Windows 7環境でUSB3.0接続の外付けドライブ、
特に200MB/s以上の速度が出る高速なハードディスクやSSDを接続している方は、
ぜひWindows 8の導入を考えてみてはいかがでしょうか。
■今回紹介した製品
Microsoft:Windows 8
各店舗でも発売中!
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この記事へのコメント
1. Posted by 山村正 2012年12月05日 10:25
すごくいいですね!
by 山村正
by 山村正
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