RADEON最新ドライバ「Catalyst 13.1」を試す
AMD Catalyst 13.1(RADEON最新ドライバ)
メーカー名&URL
AMD:http://www.amd.com/jp/Pages/AMDHomePage.aspx
先日新しい体重計(体脂肪率も測定可能)を購入しました。
今までの物より3kg近く軽く表示されるので、どちらが正しいか一瞬困惑したものの、
当然ながら新しい(軽い)方を信じる事にした(酒)です。
今回はRADEONの最新ドライバ「Catalyst 13.1」をチェックしてみます。
メーカー名&URL
AMD:http://www.amd.com/jp/Pages/AMDHomePage.aspx
先日新しい体重計(体脂肪率も測定可能)を購入しました。
今までの物より3kg近く軽く表示されるので、どちらが正しいか一瞬困惑したものの、
当然ながら新しい(軽い)方を信じる事にした(酒)です。
今回はRADEONの最新ドライバ「Catalyst 13.1」をチェックしてみます。
●多数のソフトで性能向上が期待できる新ドライバ
先日AMDより公開されたRADEON用ドライバの「Catalyst 13.1」は、
昨年11月に公開された「Catalyst 12.11 Beta」の正式版です。
12.11 Betaは多数のソフトに対して最適化がされており、
12.10以前のドライバと比べ、ベンチマークやゲームソフトの
スコアやフレームレートが向上するという事で話題でした。
Betaからなかなか正式版にならず、いつの間にか年を越していましたが、
今週ようやく公開されました。
という訳で、今回はこのドライバを当コーナーの定番ソフトで試して、
実際の効果を確認してみます。
※Catalyst 13.1のダウンロードページは こちら!
リリースノートのページは こちら!
使用PCとチェック内容は以下の通りです。
マザーボード:ASRock Z77 Extreme6
CPU:Core i7 3770K
MEMORY:PC3-12800 8GB×2
ハードディスク:WD 1002FAEX
電源:オウルテック 860W(80PLUS PLATINUM)
OS:Windows 7 Ultimate 64bit
ドライバ:Catalyst 12.10 & 13.1
3DMark 06 :解像度1920x1080、AA x4、Trilinear、Select Tests「SelectALL」
3DMark 11 :Extreme
PSO2体験版(以下PSO2):簡易設定5、フルスクリーン(解像度1920x1080)
MHFベンチマーク「大討伐」(以下大討伐):1920x1080
HeavenBenchmark(以下Heaven):1920x1080
用意したカードは、先週のパーツの犬でも使用した
・RADEON HD7990(通常モード)
・RADEON HD7970
に加え、エントリー向けの製品でも効果があるかを確認するため、
・RADEON HD7750
を追加しました。
※RADEONの販売ページは こちら!
| 3DMark 06 | 3DMark 11 | PSO2 | 大討伐 | Heaven | |
|---|---|---|---|---|---|
| HD7990 12.10 | 28456 | X5213 | 13853 | 33593 | 3210 |
| HD7990 13.1 | 28807 | X5339 | 13503 | 33771 | 3369 |
| HD7970 12.10 | 27031 | X2817 | 15514 | 17735 | 1740 |
| HD7970 13.1 | 27285 | X3023 | 15300 | 18341 | 1833 |
| HD7750 12.10 | 12676 | X849 | 1970 | 5325 | 588 |
| HD7750 13.1 | 12805 | X927 | 2011 | 5407 | 643 |
●対応ソフトは確実にスコアアップ
非対応ソフトも同等以上か
結果を見てみると、
リリースノートに書かれている3DMarkとHeavenは全カードでスコアがアップ。
書かれていないソフトも、大討伐は全カードでスコアアップしました。
PSO2はアップとダウンがあるので、現状維持というところでしょうか。
今回見た対応ベンチマークは効果が少ないソフトが中心でしたので、
アップ率もそれなりでしたが、確実にアップすることは実証できました。
リリースノートにはより効果が大きいソフトも書かれていますので、
ドライバの更新は自己責任となりますが、
こういったゲームをプレイしている方は試してみてはいかがでしょうか。
また、バグフィックスも進んでいますので、
リリースノートに書かれている様な症状が発生している方は
導入をお勧めします。
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