CFDの低価格SSD「CSSD-S6T240NMG1Q」を計測
CFD CSSD-S6T240NMG1QCFD SSDの販売ページはこちら!
いよいよ暖かくなったと思いきや、4/11夜の様に
一気に冷える事もあり、まだ油断できないと思っている(酒)です。
今回はCFDの新SSD「CSSD-S6T240NMG1Q」をチェックします。
●東芝製SSD採用のCFD製品に
TLC版の低価格モデルが登場
最近は各社からTLC搭載の低価格SSDが発売されていますが、
この「MG1」シリーズも同カテゴリの製品です。
※Crucial製品の記事はこちら!
※ADATA製品の記事はこちら!
価格は240GBで7,389円+税(4/13現在)とお買い得、
かつ元々高速な製品として人気の東芝&CFDのSSDという事もあり、
本製品も注目されています。
ただし、TLCとなった事や、メーカーのスペックに正式な速度が書いていない点を
気にしている方もいると思います。
そこで、240GB製品を入手しましたので、速度を計測してみました。
※CFDの製品ページはこちら!
SSD本体と付属品です。スペーサーはありませんが、
3.5インチ変換マウンタが付属しています。
それではチェックを開始しましょう。
使用PCとチェック内容は以下の通りです。
・使用PC
マザーボード :ASRock H110M-HDV
CPU :Core i3 6100
メモリ :PC4-17000 4GBx1
OS :Windows 10 Home 64bit
・チェック内容
CrystalDiskMark 3.0.3/5.1.2
ATTO Benchmark 2.47
同一ディスク内データコピー
※ファイル数2,399、容量10.6GB
コピー時間:1分57秒476
●実行速度優秀で
TLC製品の中でも優等生
結果はご覧の通りです。測定ツールの結果は申し分なし。
Crystal DiskMarkを見ると、CFDの計測結果よりSeq:Writeが少し低いですが、
逆に4K Q32T1は高く、ほぼ同等と言えます。
他社製品では乱れがちだったATTOのグラフもきれいにまとまっており、
データコピーもTLC製品としては高速です。
感想として、速度はTLC製品の中でも高く、コストパフォーマンスは非常に優秀。
また、3.5インチ変換マウンタも付属しており、
デスクトップPCに組み込みやすいのもポイントでしょう。
これからSSDを購入予定の方は、ぜひ本製品にご注目下さい。
■今回紹介した製品
Crucial:CSSD-S6T240NMG1Q
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