Transcend JetFlashM 256MB
メーカー : Transcend
価格 : オープンプライス
(ドスパラ通販センター 予価7,980円 8月30日販売開始予定)
URL : http://www.transcend.co.jp/
メーカー製、2年保証、そしてお買い得! のMP3プレイヤーはいかが?
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| こんにちは。(い)です。今でこそStoreJetなどのポータブルストレージ系も意欲的に発表していますが、Transcend社と言えば元々は永久保証のTranscendメモリで有名な会社です。コンパクトフラッシュやSDカードなどは当然守備範囲内。ということでやっぱりありました、USBフラッシュメモリ。しかも、MP3プレイヤー機能がついています。ということで今回はUSBフラッシュメモリ+MP3プレイヤーの合体技、"JetFlashM"をご紹介いたします。 |
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MP3プレイヤーが先か、USBフラッシュメモリが先か。 |
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USBフラッシュメモリにMP3プレイヤー機能がついたもの、もしくはMP3プレイヤーがUSBフラッシュメモリとしての機能を兼ねる商品は、例えば弊社で販売中のTW-F128/256や他社製でも各種製品が市場に投入されており、それほど珍しいアイテムというわけではありません。
そう、それほど珍しくはありません。
珍しいのは、
「MP3プレイヤーだってTranscendはメーカー2年保証!」
StoreJetの時に「メーカー2年保証」というのは書きましたが、何とTranscendはJetFrashMにも2年保証がついてます!!
※オンラインでユーザー登録をされた方に限ります。
では、気になる使用や動作に迫ってみたいと思います。なお、今回のテスト機はTranscend社の営業さんが実際に私物で使っている128MB版です。256MB版との違いはメモリ容量だけです。担当者様、ありがとうございます。 |
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若干丸みを帯びたスティックタイプの形状とパールホワイトのプラスチックボディです。液晶の類はついていませんので多少ラフに扱っても壊れません。ボタンのタッチは全体的に固めです。サイドにはトラックコントロールとボリュームコントロール、反対側にはHOLDスイッチがあります(写真はこちら)
中央の再生/一時停止ボタンを1回押すとすぐに再生開始、ではなくパワーオン状態になります。押してすぐに再生開始ではない、というあたりは皆様の間でも好き嫌いが分かれるところでしょうか。再生/一時停止ボタンをもう一度押すと再生を開始します。再生/一時停止ボタンの右隣に3つ並んでいるのがJetFlashMの状態を示すLEDです。赤がレコードモード(ボイスレコーダー)、緑が再生/パワーオン、黄色がリピートを示します。左側の○ボタンはレコードボタンです。JetFlashMをボイスレコーダーとして使用する時に活躍します。
「じゃあ、マイクはどこなの?」
3色LEDの斜め右下に見える小さな○が、ボイスレコーダー用マイクロフォンです。録音するときは、この○を極力録音したい音の出る方向に向けて使ってください。
全体的にどの動作でもボタン長め押しが必須で、固めのボタンと相まって最初はちょっといらいらするかもしれませんが、慣れてくるとそれほど気にはならなくなってきます。
単四アルカリ乾電池1本で最大12時間駆動(画面2)、重さはJetFlashM単体で25gとまずまずの数値です。他社製MP3プレイヤーでも採用されていますが、乾電池駆動のいいところは手軽に入手できて充電の心配が要らない、という点です。使い終わった後ごみが出るのがちょっと、という方には単四型ニッケル水素充電池を使用する、という方法もあります。マニュアルには明記されていませんのでおそらく保証外の使い方になると思いますが、JetFlashMでは普通に使えました。
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USBコネクタカバーを外して(画面3)、PCのUSBポートに直接挿せば(画面4)
JetFlashMはすぐにフラッシュメモリとして使えます。この状態でPCとJetFlashMでファイルのやり取りが可能になりますので、大きなファイルをJetFlashから移し変えたり、MP3ファイルをぽぽいとJetFlashMに転送することができます。JetFlashMをフラッシュメモリとして使うときには電池は必要ありません。
フラッシュメモリとして使うには若干厚みがある形状なので、画面4の状態ですとJetFlashM1つでUSBポート2つをつぶしてしまいます。JetFlashMには付属品としてUSB延長ケーブル(約0.5m)がついていますので、他にもUSB機器を使われる場合はこのケーブルで延長してから使うとよいでしょう。
JetFlashM 仕様(マニュアルから抜粋)
・USB1.1準拠/USB2.0互換 最大転送速度12Mbit/min
・対応OS:Windows98SE/Me/2000/XP/MacOS9.0以降/Linux kernel2.4以降(Win98SEはドライバのインストールが必要)
・プレイヤー対応フォーマット:MP3,WMA(圧縮レート32Kbps〜320Kbps)
・ボイスレコーダー機能付(256MBモデルで最大18時間記録可能) |
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さて、付属のイヤホンです(画面5)
――私は初めて見る形なのですが――イヤホンと首かけストラップが一体になっています。最初見たとき「わ〜、これは考えてあるな〜、工夫してるな〜」とちょっと感動したのですが「え? (い)さん見たことないんですか? この形ってわりと普通ですよ?」と周りの方に言われてしょぼんとなってしまいました。
音の聞こえ方ですが、個人的にはちょっともっさりとした感じというか平べったく聞こえる、と思いました。音にこだわる方は別売りのイヤホンを用意されることをお勧めします。でもそうするとストラップと一体型の便利さが失われてしまうので……なかなか悩ましいところです。
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まとめ―Flashメモリとして購入してもお得、MP3プレイヤーとしてもお得です。 |
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256MBのMP3プレイヤーとしては破格の値段、そしてわずらわしいケーブルもドライバも要らない緊急用ストレージとしても便利に使え、しかもメーカー2年保証付! 既にMP3プレイヤーをお持ちの方でもこの価格でこの機能なら手軽に使えるセカンドプレイヤーとして買って損はない! と言い切っても差し支えないでしょう。
※Transcend JetFlashMは8月30日販売開始予定です。
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Posted by dospara_review at
19:50│
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マルチメディア │
2004年08月12日